子どもといのちの教育研究会

子どもといのちの教育研究会の最新情報はこちらから

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/-- --:--|
  2. スポンサー広告

第13回 研究大会のご案内(第一報)

皆さん、こんにちは。
事務局の湯本です。
年の瀬も迫ってまいりましたが、如何お過ごしでしょうか。

大変ながらくお待たせいたしました。
第13回研究大会の詳細をお知らせをいたします。

続きを読む
スポンサーサイト
  1. 2011/12/31 13:00|
  2. 研究大会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

第3回L.E.S.終了しました。

去る12月17日(土)に大正大学巣鴨校舎において、今年度最後のL.E.S.が開催されました。

今回は、豊島区西部子ども家庭支援センター職員の宮本瑞恵さんをお迎えし、「子育て支援現場からの報告 ~親の思い・子どもの気持ち~」というテーマでお話をいただきました。


講師の宮本瑞恵氏
DSC_0110.jpg




今回お話いただいた内容で特に印象的だったのは、「相談支援センターという名前は付いているが、センターに訪れたからといって、別に相談をしなくても良い」という話でした。

保護者の立場に寄り添う姿勢が、センターに訪れる方々の安心につながっているのだということが伝わってきました。

「子どもを育てるということは、自分自身の過去と向き合うこと」だと、宮本さんは言います。

核家族化が進み、情報が氾濫する社会で、何が正しい子育てなのか不安を抱えて日々我が子と向き合っている保護者が沢山居ます。

だからこそ次世代育成に力を入れ、子育て支援をしていく。

安心して子どもを産んで、子育てが出来、また子どもも安心して生活することが出来る。

そんな良い社会をめざし、日々の活動に取り組んでいる宮本さんのお話を伺って、出産や子育てということについて、より前向きな気持ちを持てたように思います。



今回のL.E.S.は20名を越える皆様にご参加いただき、テーブルと座席を増やすほどの大盛況でした。
2011-1217-160014477.jpg





お話をしてくださった、宮本さん。

ご参加いただいた皆さん。


この度は、本当にありがとうございました。











さて今年度の研究会の活動も、研究大会を残すのみとなりました。

以前からお知らせしておりますが、再度告知させてください。



【第13回研究大会】
日にち:2012年 2月25日(土) 
場 所:大正大学巣鴨校舎
内 容:講演、ラウンドテーブル・ディスカッション、シンポジウム


今後HP等を通して、詳細を順次発表していく予定です。


皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。




お問い合わせ先 子どもといのちの教育研究会事務局


〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4丁目1-1 東海大学文学部心理・社会学科近藤研究室内
TEL&FAX :0463-50-2409(直通) e-mail: inochi_no_kyouiku@hotmail.com
  1. 2011/12/21 08:00|
  2. 定期勉強会L.E.S.
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。