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子どもといのちの教育研究会

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<東日本大震災で不安を抱えている子どもたちのために>

 この度の東日本大震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。


  東日本大震災およびそれに続く原子力発電所の事故などで、直接被災したいわゆる被災地の子どもだけでなく、メディアやさまざまな環境情報によっ て疑似体験・間接体験をした子どもは全国にたくさんいると考えられます。とりわけ、停電や地震を体験している関東甲信越地方の子どもについては、その影響 はかなり深刻なものがあると思っています。

  私も関わっております日本学校心理士会で作成された、子どもたちや親たちへのガイドがありますので、皆様にご紹介したいと思います。これは、アメリカの学校心理士会で出しているマニュアルを元に、日本学校心理士会が簡略化して使いやすいようにまとめたものです。

  また、私自身もいくつかの雑誌や新聞に今回の震災に対応した論文を書いております。ASD(急性ストレス障害)やPTSD(外傷後ストレス障 害)の理解と対応を中心に、自尊感情との関連で子どもを支えるためのヒントをまとめたものです。以下にご紹介いたしますので、ご活用頂ければ幸いです。

・「レジリエンスとPTGを支える自尊感情」月刊『学校教育相談』6月号
・「緊急テーマ;東日本大震災における子どもの心」月刊『健』6月号
・「震災後の子どもたちとどう向き合うか」月刊『悠+』6月号
・「心の災害支援」週刊『教育家庭新聞』4月4日号

また、『すべてのみなさんへ』と題し、資料をアップデートさせていただきました。
こちらからご覧下さい。

被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

子どもといのちの教育研究会
会長 近藤 卓

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  1. 2011/04/12 08:00|
  2. 事務局からのお知らせ
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